明快な完全二方向性を確保しつつ、自由なスラブ厚*を設定可能。
* スラブ厚は225〜375(mm)まで5(mm)間隔が可能です(それ以外のサイズはご相談下さい)
また、応力集中の少ないカプセル形状を最大限に利用し、他社中空スラブと比較した場合、あらゆるスラブ厚にて最低重量(最軽量)を実現。
また、同じ厚さの他社中空スラブと比較して50(kg/m2)(≒500N/m2)の重量低減効果は、10階建て10戸/階の建物の場合では、1フロアで30〜40(t)、建物全体で300〜400(t)もの固定荷重が削減できることになり、梁、柱、基礎等躯体全体のコストダウンに寄与します。