自由なスラブ厚・業界最高の軽量化を実現

例えば、ボールボイドスラブ300(mm)の固定荷重は4,674(N/m2)であり、これは従来の195(mm)の充実スラブと等価の重量です。  

 「中空スラブ」本来の目的は「軽さ」の追求です。

ボールボイドの軽量・高剛性を実感してください。

          

ボールボイド性能一覧表

明快な完全二方向性を確保しつつ、自由なスラブ厚*を設定可能。  

* スラブ厚は225〜375(mm)まで5(mm)間隔が可能です(それ以外のサイズはご相談下さい)

また、応力集中の少ないカプセル形状を最大限に利用し、他社中空スラブと比較した場合、あらゆるスラブ厚にて最低重量(最軽量)を実現。

また、同じ厚さの他社中空スラブと比較して50(kg/m2)(≒500N/m2)の重量低減効果は、10階建て10戸/階の建物の場合では、1フロアで30〜40(t)、建物全体で300〜400(t)もの固定荷重が削減できることになり、梁、柱、基礎等躯体全体のコストダウンに寄与します。

 

ボールボイドスラブは、EPS(発泡スチロール)製の中空材と、その他のシステムから成り立っています。中空部については、水平断面が直径175mmの円、横断面はスラブ厚に応じた長円のカプセル形状となっています。これを縦横200mm間隔で溶接金網に組み込んでユニット化します。

中空材の形状および配置要領
                                
 
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